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意匠登録の出願を代行で行う【ボングゥー特許商標事務所】で費用の相談を~意匠権の登録要件について~

意匠登録の出願を代行で行う【ボングゥー特許商標事務所】~費用・期間の相談はお気軽に~

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意匠登録の出願を代行で行う【ボングゥー特許商標事務所】では、製品デザインの特徴・製品展開について、弁理士が直接丁寧にお話をお聞きいたします。

打ち合わせを大切にしており、お話をお聞きしてデザインの要点を見極めて御社にとって有効な意匠出願の方向性を検討いたします。拒絶理由通知を受けた場合でも拒絶理由を解消する方法を検討し対応いたしますので、ご安心ください。

意匠権を取得するまでの期間は半年~1年程度が一般的です。下町価格の依頼しやすい料金設定ですので、意匠登録の出願をお考えの方は費用についてお気軽にお問い合わせください。

意匠権の登録要件について

意匠権の登録要件について

意匠権は作成したデザインを独占的に実施できる権利ですので、当然ですが申請すべてに意匠権が認められるわけではありません。強力な権利を有する意匠権を得るための「要件」が定められています。

視覚を通じて美感を起こさせる意匠であること

肉眼では形態が判断できないもの(粒子や粉状、気体など)は、原則として意匠登録の対象外となります。

工業上利用できる意匠であること

「自然物を意匠の主たる要素として使用したもので量産できないもの」「不動産」「純粋美術の分野に属する著作物」は、原則として意匠権の登録対象外となります。

新規性を有する

出願するデザインがすでに公知になっている公知意匠と同一であるか、類似するものである場合は、新規性がないものとして意匠登録を受けられません。また、自ら公知にしてしまった意匠も意匠登録を受けられませんが、意匠は流行性があるため、物品の販売や展示などを急いだことにより自らの行為で新規性を失ってしまった場合は、新規性を失った日から1年以内に出願すれば新規性を失わなかったものとして扱う規定があります。

創作非容易性を有する

簡単に言えば「創作性が高いこと」が必要であり、誰でも簡単に作り出せるようなデザインは意匠登録の要件を満たしません。

意匠登録の不登録事由に該当しないこと

「公序良俗を害するおそれがある」「他人の業務にかかる物品と混同するおそれがある」「物品の機能を確保するために不可欠な形状のみからなる」といった条件に一つでも該当すれば意匠登録を受けられません。

誰よりも早く出願していること

先に意匠登録されているものはもちろん、同一または類似している意匠について2つ以上の意匠出願があった場合は先に意匠登録の出願をしている意匠が登録の対象となります。

特許出願・意匠出願の代行依頼は【ボングゥー特許商標事務所】

意匠登録の出願をお考えなら【ボングゥー特許商標事務所】へ

サイト名 ボングゥー特許商標事務所
所 長 弁理士 堀越 総明(ほりこし そうめい)
日本弁理士会会員 登録番号20591号
住所 〒120-0034 東京都足立区千住1-19-8 仁生堂B 2階
電話番号 03-5244-6830
FAX番号 03-5244-6831
URL http://www.bon-gout-pat.jp/

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